2012年07月26日

防災行政無線

どういう仕組みになっているのかと思いきや単なるFM電波だった…69.165MHzで制御信号+音声+制御信号が送信されてきた。

nerimaku_bosai_69.165fm20120726b.wma

2012年05月10日

みみずく

長瀞で合宿中、夜中に目が覚めた。 窓の外でほっほ、ほっほ、となく鳥がいる・・・ネットで調べるとアオバズクというミミズクだそうだ。 南方から夏になると日本に渡ってくる種類だって。都合よく受信記録用のICレコーダーがあったのでちゃっかり録音した。
20120509aobazuku_nagatoro.wma

鬼子母神(池袋に近いほう)のお守りはススキミミズクなので昔は都心でもいっぱいいたんだろう・・・

2012年04月30日

中国とアフリカ

ごちそうまでもうすぐだぞ

2012年04月16日

年金事務所

信じがたいことだが年金がもらえるようになった・・・

若いころ短期間だけ月給取りをしていたので特別支給**厚生年金がもらえる・・・月1万円以上の大金じゃ。

それにしても年金事務所職員の態度の良いこと。「住基台帳で把握できるので手続き簡素化できるでしょう」と言うと、「誠に申し訳ございません、やはり役所ですから別の省庁のデータは使えませんので」と抜かした。 振込口座の銀行証明(通帳コピー可)の件について「銀行の証明などいらないでしょう」と言うと、「申請される方が全て健全な方とは限りませんので」といった意味不明の答えが返ってきた。

最後に制度が生きている間に国民年金もそのうち繰り上げ受給申請したい旨伝えると、「大丈夫ですよ、国のやっていることですから」とお答えになった。

あほか! 日本の社会主義は終わったんじゃ! 射撃なんぞに首を突っ込まず社保庁に就職すればよかった・・・出世してた様な気がする

2012年02月24日

需給バランス

少し前の話になるが父が集めていた記念切手が大量に出てきた。毎月のように郵便局が持ってきてはおいていったもので、数百シートはあった。すなわちこの時点で支払った金がサービスに使われず郵政省としては丸儲け状態になっていたわけである。物の価値は需給関係で決まるのが世の常とはいえ郵政省の野郎…昔のことはまだよいとして…いまだにガンガン記念切手なるものを毎月のように売り出しやがる。 あれはどんなに怒られようとも国家による詐欺じゃな。絶対騙されたらいかんぞ。 民営化されたから郵政省じゃない? そうじゃったな…いややっぱしお国じゃ連中は5時に閉まるもの。

ふざけたことに郵便局は一度販売した切手は引き取らない法律になっているらしい。現在の切手に交換しようとすると法外な、先物業者もたまげる法外な手数料を要求する…10円の記念切手を1枚現在のものに交換するのに1枚に付き5円とる。つまり10円の記念切手10枚集めて現在の50円切手に変身するわけじゃ。

仕方ないので全部まとめて新小岩の金券ショップ・チケッティで売り払った。平均は額面の80%程度。少額面の切手は台紙に50枚貼り付けて売り飛ばす。 業者はダイレクトメール会社に台紙貼りまたはシートで売り飛ばすらしい…料金別納郵便の支払いに台紙貼りの切手が額面価値で使えるらしい。

台紙貼り買取価格76%、チケッティからDM会社の価格90%程度?DM会社は10%のコストダウンになるというシステムだそうだ…民営化後の事業会社は国が売った切手でサービスを提供するのでただ働き…国は損しないようになっとるな…社会主義国のようだ。
1947大東亜戦争1年.jpg


開戦1年記念寄付金付き切手(大日本帝国郵便となってる)

1919世界大戦平和記念10銭.jpg


その20年前の大正デモクラシー時代には世界大戦(1次)平和記念などという切手も出てる(日本郵便となってる)

2011年12月22日

沖縄

okinawa1.jpgokinawa2.jpg1945年4月、米軍を迎え撃った嘉数台地のトーチカ.
ボロボロに撃たれて、左銃眼上は砲弾が貫通している・・・。陸軍の奮戦についてはGOOGLEで見てちょぅ。

ちなみに嘉数台からは普天間が見下ろせる。

作ってみた=360°パノラマ
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普天間の左の海岸から上陸してきたらしい・・・ウンカのごとく

2011年12月05日

2011年10月13日 計測好き 4

大阪の試合から帰ってきたらハトのやついなくなっていたので玄関先の棒樫の枝払いをすることとした。 今回はのこぎりを用意しての大仕事に類する枝切りになるが、ひょっとしてと思って作業中の線量を観察した。

34ef7414[1].jpg 作業開始前の線量は0.08マイクロシーベルトで普段と変わらない。年間線量に換算すると0.7ミリシーベルトで国は除染してくれない。 ちなみにドシメーターは木の根元から3mの自転車の荷台においてある。


5e88ece1[1].jpg 高枝切ばさみで作業すること10分・・・線量は0.11に上昇した。




2cfc0878[1].jpg のこぎりで太めの枝を切り取ったのだが、当然木はガサガサと大きく揺れる・・・見ると線量は0.14に上がっていた。 これは年間1.2ミリシーベルトに相当する。


0c42a50f[1].jpg 切り取った枝にドシメーターを載せてみると数値は0.15を示した。



さて、これは放射性物質が木の枝に降り積もっていることを意味することは明白であるのだが・・・民主党さんを呼んで気をガサガサさせて線量を計測してもらえば・・・・ただで庭の大掃除してもらえるの???? えだの! そんなこと言うとったやろ、約束守れよ・・・・選挙目当てだけとちゃうやろな!

ちなみにわしわ、結石の治療で100ミリはレントゲンを浴びとる・・・1ミリ以上で除染だと・・・あほちゃうか。 この夏の広島合宿の時、中国山中の宿に逗留したが宿の部屋の中では1日中0.15マイクロ/時を示していた。 なでしこの決勝を朝まで見てたからその数値は平均値に違いない・・・こんな場所全国になんぼでもあるで。 全部山削れば国土が広がるか・・・・。 まぁめちゃくちゃな話だ。

2011年09月19日 クールジャパン

クールジャパン.jpgアニメやファッションといった日本初の文化産業を海外に売り込むクールジャパン戦略というのが政府にあって・・・それは良いのだが、推進母体の知的財産戦略推進事務局、これは内閣官房の一組織なのだがこのたび運動推進ロゴマークを発表した。

クールジャパン2.jpgJOCのエンブレムがこいつ。

事務局のWEBには偽ブランド品・海賊版の根絶に向けてなんて文書もあるぞ・・・。

泣けてくるなクールジャパン・・・知的財産戦略推進事務局・・・駄目な政府だと思う、残念。

2011年07月26日ステント抜去

結石破砕がどうやらうまくいったらしくKUB(腎臓-尿管-膀胱)レントゲンがクリアになっていた。予定通り本日外来にてKUBに通されたパイプを抜いた。 留置から3か月、ここ2か月間は歩くことままならず、抜去指令が出た時は真珠湾攻撃の翌日のような心持であった。(どんなんかよく知らないが)

test3.jpgちんちんから内視鏡を入れてペンチでゴムチューブの先端をつまんで強引に引き抜くわけだが、麻酔はせずちんちんの先から部分麻酔剤のキシロカインゼリーをちゅぅぅぅっと入れるだけ。 それでも大して痛くはなかった。 30分間の出来事で、医師-看護師-レントゲン技師のチームでの施術・・・・それはいいのだが、せんせーは以前と同じく小西真奈美ふう。 レントゲン技師さんは男なので問題ないが、救いは看護師さんが菅井きんにそっくりだったこと。

ちんちんつままれて、ちょっと痛いですよぉーとゼリー挿入・・・洗濯ばさみでちんちんの先をつまんで漏れないようにしたり・・・ちょっと痛いですよぉーと金属のパイプを入れたり・・・ちょっと痛いですよぉーとゴムチューブを引っ張り出したり・・・ちんちんつまみっぱなし。 菅井さんのほうを見ながら集中しっぱなしで恥ずかしいことにならなかった。 おかげでちっとも痛くなかったが、分娩台に載ってるだけで充分かっこ悪かったかもしれない。

出てきたステントを見ると・・・・(この先には人によっては悪心をもよおす画像があります・・・見たいじゃろ!!)
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2011年07月14日 計測好き2

span style="font-size:x-small;">子供のころから数値を計測することが好きであった。  小学校では温度係・・・登校して気温を見て黒板の隅に書き込むやつ。温度を書き込んでそのまま早引けしたことも何度かある・・・おかげで皆勤であった。   中学校の野球部ではスコア―係り・・・不確実なものを記録してなんになると思っていたので今でも統計学は不得意分野のまま。   高校の山岳部は気象係であった。・・・そのせいか気象予報士のおねぃさん方のランク付けは第二の天性のごとく身についている。

てなわけで、機械式時計の精度(歩度という)なども計測し始めたら止まらない。 時計屋のようなタイムグラファーは望むべくもないがパソコンを使って腕時計のコチコチを分析して精度を計測するソフトがある。マイクでテンプの振れる音(正確には脱進機)を拾い、そのタイミングでテンプの片ブレ(左右回転の不均衡)やスピードを計測する。 ソフトではその様子がグラフで表示されるという寸法・・・

歩度あわせ1.jpg500円のロシア時計があって、こいつは1日2分遅れるのだが、裏蓋を開けて精度補正を行った・・・写真上はマイクロフォン装置に固定されたロシア製時計。



歩度あわせ2.jpg写真下は振り子に例えれば腕のトータルの長さを決める(実はテンプのぜんまいの巻きの強さ)髭もち(大きなレバー)と振り子の腕の途中に触れて振り子のスピードを決定する緩急針(細長いレバー)。
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