2017年10月22日

バイアスロンナショナルチーム

201710a.jpgの射撃の指導で今年3回目の北海道遠征だったのだが、アパホテルに泊まった。 宿泊の半分以上は外国人であったが見事なほど中国本土の人はいなかった。 代わりに外のベンチの周りでゴミをやりたい放題散らかしていた群団がいたのだが・・・やっぱし連中は仲間なのであろうか?

201710b.jpgバイアスロンの射撃も様変わりして過去のように射場に入場する直前でスピードを落とし心拍数を下げるようなことはもうしていないようで、高心拍数のまま射撃をすることが当たりまえになっているそうである。 一方一発のペナルティは数年間の走力向上分のタイムに匹敵するので射撃の競技の中で占める重要性は一層増加したらしい。リレー種目での弾倉分プラス3発の射撃でも、弾倉分はリスクを取って早撃ちする射撃時間の短縮を念頭にした戦略は一般的らしい・・・ちとまねできそうもないと感じたんだが。 実質射撃時間10秒程度だから、射撃ジャケット着ていたら難しいだろうし、ジャケットなしだとノーペナも相当困難だろうし、時たまノーペナで出てゆくが大したものだと思った次第である。

201710c.jpgそれにしてもこの銃は一丁ほしいものである。


posted by ぐ at 16:07| Comment(2) | くーだらないはなし
この記事へのコメント
 そうすると、あの死にそうな息も絶え絶えでの競技では無くなってきたという事ですか。体力がついたのか競技力がついたのか。
 そういえば、欧州ではJrの競技でサマーバイアスロンではない競技が盛んになってきているようですが、将来の五輪競技になりうるという事かもしれませんね。
Posted by おじさん at 2017年10月24日 17:24
ハァーハァーは激しいですがチークをつけた途端我慢できる時間内で射撃を終了するということでしょうか。。。

走りと射撃をあわせたターゲットスプリントという競技ですが、あれが五輪競技になれば純射撃種目はなくなるでしょうね。近代5種でやられているので射撃という競技そのものが他競技に吸収されるかもしれません。
Posted by ぐ at 2017年10月24日 21:14
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