2017年07月12日

大学出てしばらくしたころ

友人たちとアルバイト感覚でアメリカ製品の代行輸入業を始めたことがある。わしは別のことがしたくてすぐ抜けてしまったのであるが、シアーズのカタログの注文を1件いくらで代行するようなことが基本で、注文からお客のところへ商品が届くまで早くても1か月かかった。重量物は船便なので2か月くらい・・・

おとといの夜の23:00ころペンシルバニアの会社に自転車のステム(フレームとハンドルをつなぐ継手)を注文した。 サイト内のフォームに住所や氏名を入力し、決済はペイパル。所要時間は3分であった。 10分もするとペンシルバニアから「DHLで出したよぉー」とメールが来ていた。(気が付いたのは翌朝であるが)

dhl20170712.jpg果たして・・・もう来たぞ。 なんじゃこりゃアマゾンと一緒じゃないかい。注文後45時間でアメリカ合衆国から決済終了、品物到着である。消費税も手数料は徴収されるがDHLが立替納税してくれていま自転車に組み込んで明日試運転できる・・・アメリカからの輸入品が月曜注文が木曜使用開始ということか。どうなっとるんじゃこの世の中は、これでは小売業はやってられないな。

それにしてもアメリカ人がこんなにまじめに働くとは思わなんだ・・・北部だからかな? テキサスやオクラホマならありえへんわ。
posted by ぐ at 21:43| Comment(1) | くーだらないはなし
この記事へのコメント
私も、木曜日に郵便局で九州の水害見舞いと韓国に暑中見舞いを送ったら、土曜日にお礼の電話が
同時に来ました。遅れているのは頭の中の繋がりだけのようです。
Posted by おじさん at 2017年07月16日 12:12
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