2016年11月30日

チャリンコで

weather_satellite_center.jpg武蔵野をふぅうらふらしてたら、住宅地の中にいきなり異様なものが建っていた。 てっきり防衛設備だと思って玄関側に回ってみると気象庁の気象衛星センターであった。検索してみると設立当時は荒野の中にぽつりと建つ通信センターだったらしいが、トトロの里にほど近くそれこそ秘密基地のようであっただろうに。 近在には米軍の無線基地なんかもあるのでスパイ衛星を打ち上げたのちはここでも裏ミッションが与えられそうな気もする。

ひまわりの信号の受信や処理がメインの設備であろうが、日本の気象衛星からは膨大なデータ送信だけで民間で受信再生できる画像データは送信されていない。もちろん洋上などでも衛星ネット通信があるので処理済みの情報入手で事足りるのであるが、ひまわりは地上から見れば静止しており、米国のNOAA衛星のように数個の衛星が地球を周回してリアルタイムでFAX信号を発しているといったことはない。

ちなみにNOAAからの画像はうちでも再生できる。
これ⇩

NOAA20120808132819A.jpg
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