2016年09月21日

雨が上がったので

例によって土手をチャリンコでふぅーらふぅーらしに行ったのだが、草刈りの終わった朝霞当たりの土手に真っ白なバレーボールが転がっていた。そのまま通り過ぎたのだがどう考えても不自然であるので引き返してみると・・・やっぱし変である。

スリックタイヤなので恐る恐る土手をゆっくり降りてよく見ると、ゴムボールのお化けのような菌糸類ではないか。足でトントンしてみると反発力があり、思い切り蹴っ飛ばすと爆発しそうな感じである。

onifusube20160921.jpgこれ、オニフスベというキノコだそうで直径30p以上ある。真っ白な幼少期(成長すると茶色っぽくなるらしい)の奴は食せるらしい。2個あったが明日採取に行って誰かに食わせてみようかいな。ひょっとして今頃中国人の炒め物になってるかもしれない・・・世の中知らんことぎょーさんあるわ。

2016年09月20日

トヨタ アルミテープ

で検索すると新興宗教と紛うような胡散臭い記事が沢山出てくるのであるが、アルミテープ・・・新型車には張り付けてあるは特許は取ってるはで・・・うーむ日本マイクロニクスの物理電池とどっちが現実的であるのかどうか。

週末某所にてこの件の指導を受け、帰りに車にひゃっきんのアルミテープを貼って500kmほど運転して帰ったのであるが・・・燃費は何もなかった行道より0.3kmほど悪化してるではないか、しかも強雨だったので最も効率の良いと思われる速度で帰ってきたのであるが。おい約束と違うぞ!と思いながらも雨水による路面抵抗の増加か?いや良く滑るからそんなはずはないかなとも思いながら帰宅した。 帰ってテープを見ると剥がれかかってくちゃくちゃになっていた・・・うん、このくちゃくちゃのせいで空気抵抗が増し燃費が下がったのであろうと思うことにした。第1実験の結果は自動車にテープの糊のかすをこびりつかせただけであった。

寝る前にもう一度ググると、なんだ時速50km以下で有効なんて書いてあるではないか・・・

toyota_aluminum.jpgてなわけで新しいプラスティックの自転車の底にアルミテープを貼ってみた・・・ひゃっきんではないで、三菱アルミニウム社製の上等もので第1実験品の倍の厚みはある。時速もおおむね30km以下なので効果絶大ではないだろうか・・・そうだ、三菱製なので数字は良くなるはずだ、と期待は膨らむのである。