2017年11月11日

【テキサス銃乱射】 「毎朝2時間射撃訓練」「すごい量」自宅周辺の住民が証言 襲撃、周到に準備か

産経ニュース  2017.11.9 22:45更新

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ニューブラウンフェルズ(米テキサス州)=住井亨介】米南部テキサス州サザーランドスプリングズの教会で銃を乱射後に死亡したデビン・ケリー容疑者(26)が、自宅敷地内で半自動ライフルとみられる銃の射撃訓練を毎日のように行っていたことが7日、分かった。複数の近隣住民が「(射撃の)連続音が響いていた」と証言。周辺との交流も持っていなかったもようで、孤独な環境の中で襲撃を周到に準備していた可能性がさらに強まった。
 ケリー容疑者の自宅は、現場となった教会から約70キロ離れたニューブラウンフェルズにあった。
 道路を挟んで約600メートル離れたところに住むロバート・ゴンザレスさん(70)によると、ケリー容疑者は毎朝8時ごろから約2時間ほど射撃の訓練をしていたとみられ、連続したライフル銃の射撃音が周辺に響き渡っていた。
 ゴンザレスさんを含め近隣住民も自宅敷地内で日常的に射撃を訓練するが、「とにかくすごい量の銃弾を連続で撃っていた。あんなのはこの辺でも異常。誰とも交流がないので、周辺はみんな心配していた」という。
警察当局は現場の教会で、撃ち尽くされて空となった弾倉15個(約450発)を押収。ケリー容疑者が日頃から大量の弾倉を購入していた疑いも浮上している。
 ケリー容疑者の自宅建物は雑木林に囲まれて道路からはうかがえず、出入りする姿さえ周辺住民には認知されていなかったようだ。別の住民女性は「夜にも射撃の音がすることがあった。11年ここに住んでいるが、ケリー容疑者を見たことがないし、誰かが訪ねてくることもなかった。本当に恐ろしい」と身を震わせた。
 米メディアによると、ケリー容疑者は空軍に勤務していた2012年、暴行罪に問われ軍法会議で判決を待つ間に収容されていた精神科病院から脱走、当局に拘束された過去があった。当局の報告書は「(ケリー容疑者は)精神疾患を患っていた」とし、空軍の上司を殺害すると脅迫しようとしたことがあったという。
 公立学校では教師への反抗や冒涜(ぼうとく)、ドラッグなどで少なくとも7回停学処分を受けていたとされる一方で、その変容ぶりに驚く関係者もいた。
 ケリー容疑者の父の友人だという地元リポーター、デービット・ウォームキーさん(62)は「子供のころのケリー容疑者は良いやつだった。少なくともトラブルメーカーではなかった。何が彼を変えてしまったのか。何か助けてやれなかったか…」と肩を落とした。

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texas_map.jpgこれ、わしが住んでたとこのすぐそばやんけ・・・

こんなに練習するならエアライフルでもやればよかったのに、と思ったのはわしだけかな?
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2017年11月03日

ふーらふーらと

blue_impulse.jpgチャリンコで河原を上流方向に上って行ってうどんを食って帰ろうとすると、何人かのおっさんがカメラを据え付けていた。中には無線機の用意もしているので「円盤でも出るんですかぁ?」と尋ねると、「ちゃうちゃうこれからブルーインパルスが飛ぶねん」と教えてくれた・・・それーっ!とばかりに馬力出して入間川に沿って狭山の手前あたりまで来るとグォォォンという爆音とともに頭の上に自衛隊機が現れた。

blue_impulse2.jpgどうせすぐ終わるんだろうと思っていたら、40分近くも曲芸飛行を続けていたのだが、きっと有事に備えていつもより余分に燃料をもらえるようになったのかと想像したのだが・・・貧乏は嫌だなとも思うのであった。

真下から見上げて首が痛くなることもなく全体がきれいに見えて、基地から5q手前の入間川沿いの土手は穴場である。 そうそう入間基地航空祭のイベントであった。
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2017年10月24日

新聞の見出し!

newspaper20171023.jpg満足感と悔しさが良く表れているな、色の抜き方に・・・

天声人語・・天の声を人が語る
恥ずかしくなるな



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2017年10月22日

バイアスロンナショナルチーム

201710a.jpgの射撃の指導で今年3回目の北海道遠征だったのだが、アパホテルに泊まった。 宿泊の半分以上は外国人であったが見事なほど中国本土の人はいなかった。 代わりに外のベンチの周りでゴミをやりたい放題散らかしていた群団がいたのだが・・・やっぱし連中は仲間なのであろうか?

201710b.jpgバイアスロンの射撃も様変わりして過去のように射場に入場する直前でスピードを落とし心拍数を下げるようなことはもうしていないようで、高心拍数のまま射撃をすることが当たりまえになっているそうである。 一方一発のペナルティは数年間の走力向上分のタイムに匹敵するので射撃の競技の中で占める重要性は一層増加したらしい。リレー種目での弾倉分プラス3発の射撃でも、弾倉分はリスクを取って早撃ちする射撃時間の短縮を念頭にした戦略は一般的らしい・・・ちとまねできそうもないと感じたんだが。 実質射撃時間10秒程度だから、射撃ジャケット着ていたら難しいだろうし、ジャケットなしだとノーペナも相当困難だろうし、時たまノーペナで出てゆくが大したものだと思った次第である。

201710c.jpgそれにしてもこの銃は一丁ほしいものである。


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2017年09月04日

来月パスポートが

失効するので都庁に更新申請に行ったのだが、簡単になったわい。必要なのは申請書と写真と現在の旅券だけ。おそらく住基カード情報でみんな確認できるのであろうと思う。 国民を全然信用していなかったのか、旅行費用の支払い能力を証するため銀行の残高証明を持ってこいと言っていた時代が懐かしい。 昔は1回こっきりの一時旅券も存在した(法律上は今もあるらしい)。元来移民の人が主な申請者だったのだが、”海外旅行は一生に1回”なんて人も一旅券を申請した。

old_passport.jpgテキサスにいる頃、現地でパスポートが失効するのでヒューストンの領事館で更新手続きをした。アメリカの滞在VISA が古いパスポートにあったのでこんなおかしな格好で発行された。滞在許可は1年ごとの更新であったので切り替え時にサンアントニオの移民局に行って手続きをしようとすると、官吏のおばちゃんに「貯金いくらある?」と聞かれて怪訝な気もしたが「25000ドル」と答えると、「それなら十分、毎年手続するのも大変だろうからグリーンカードにしたらどう?」といいよる。 ちょっと揺らいだのだが、その時は文部省からお金をもらっていたので即座に、「いや私は国を愛している、テキサス人がアラモで戦ったのと同様に」なんてことを言ったら・・・おばちゃん感激して涙を流していた・・・申請しておけばよかったかな?  ちなみに”国を愛している”の部分は”国から送金されている”というのを何といえばよいのか思いつかなかっただけである。 おばちゃんは地元の人間だったのであろう。

old_passport2.jpg昔のパスポートにはこんなことが書かれていた。 「この旅券はすべての国において有効です、但し北朝鮮を除く(外務省)」 左寄りのわしは不満であったが・・・・拉致されていたな、国に助けられた気がする。
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2017年08月06日

昨日は板橋花火大会

だったのだが、意外と盛大で昨年の来場者数は52万人だったそうだ。 荒川河川敷で行われるのだが10日ほど前から準備していたのは”なるほど何十万人も来るのかぁ”と後で納得したわけだが、4人掛けのテーブル席は4人で28000円と見物料が高価である。

さて翌朝片づけ作業が始まる前の現場を通りかかると、あちこちにえげつない程の大量のごみの山・・・50万人も来るとすごいものだなと思ったわけだが・・・

2017itabashi_hanabi_nextday.jpgもっとすごいことに気が付いたぞ。

ゴミの山以外の場所にはチリ一つ、たばこの吸い殻1本落ちていない・・・ホントに落ちてないのじゃ。

この気合で軍隊作れば・・・強いでぇ。
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2017年07月18日

朝から良く晴れて

dogrun-cloud.jpg昨日までの猛暑も和らぎワンちゃんのような雲も出ていい1日だと思っていたのだが・・・




雹が降ってきやがった、細長いい雹というのは初めて見たのだが梅雨も終わるということであろうか。 テキサスにいたとき天気予報でテニスボールサイズの雹が降るというので車を慌てて農場の納屋に入れてもらったことがあるが、あの分厚い鉄板のアメ車のボンネットや屋根がボコボコになっていたのを見たことを思い起こした一時であった。


これから毎日暑いぞ。
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2017年07月12日

大学出てしばらくしたころ

友人たちとアルバイト感覚でアメリカ製品の代行輸入業を始めたことがある。わしは別のことがしたくてすぐ抜けてしまったのであるが、シアーズのカタログの注文を1件いくらで代行するようなことが基本で、注文からお客のところへ商品が届くまで早くても1か月かかった。重量物は船便なので2か月くらい・・・

おとといの夜の23:00ころペンシルバニアの会社に自転車のステム(フレームとハンドルをつなぐ継手)を注文した。 サイト内のフォームに住所や氏名を入力し、決済はペイパル。所要時間は3分であった。 10分もするとペンシルバニアから「DHLで出したよぉー」とメールが来ていた。(気が付いたのは翌朝であるが)

dhl20170712.jpg果たして・・・もう来たぞ。 なんじゃこりゃアマゾンと一緒じゃないかい。注文後45時間でアメリカ合衆国から決済終了、品物到着である。消費税も手数料は徴収されるがDHLが立替納税してくれていま自転車に組み込んで明日試運転できる・・・アメリカからの輸入品が月曜注文が木曜使用開始ということか。どうなっとるんじゃこの世の中は、これでは小売業はやってられないな。

それにしてもアメリカ人がこんなにまじめに働くとは思わなんだ・・・北部だからかな? テキサスやオクラホマならありえへんわ。
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2017年06月11日

日本一の保守政党

jodan01.jpgの選挙ビラが郵便受けに入っていたが・・・やけにどこかに似ていると思った。

昭和初期のプロレタリア美術研究所時代から何も感覚は変わっていないな。さすがに保守政党である、わしの子供のころと同じこと言ってるもの。

*政治的意図はございません。ご忖度ください。
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2017年06月01日

縁あって

2週連続北海道に行ったのだが、10日間の間に虫が一気に湧き、ラベンダーは咲きそろい、セミ時雨の白樺林ということになっていた。(エゾハルゼミというやつらしい) 北国の春は一気に時間が進むようである。

(エゾハルゼミ)

今回の滞在は旭川の北の和寒町であったが、50年前12000人いた人口が現在では3600人になってしまっているそうである。 中国人はいなかったのだが、これはこれで問題が大きいであろうな。
posted by ぐ at 22:31| Comment(2) | くーだらないはなし