2018年04月05日

新年度になって

週2回ペースで勤務するサラリーマンになったのだが、満員電車でのパソコンの持ち歩きは嫌なので、手書き機能に魅せられたこともあってアイパッドプロを注文した。別売りのアップルペンシルとケースは翌日届いたのであるが本体はネームを入れる注文をしたこともあって遅れて送られてくることになった。

apple_ipad.jpgそんでもってさっきヤマト便での出荷案内があったのだが、ヤマトのくせに翌日ではなく2日後のお届けになっている・・・おかしいなぁと思っていたのだが・・・よく見ると海外支店の受付になっている。 よもやと思ったのだが、やっぱし深圳支店の受付であることが判明した。 中国製であることはわかっていたことであるがアップルのあほぉ、せめて国内から送ってこんかい。

この理由で返品することは可能であろうか????
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2018年04月01日

はやくも

cherry_bloss2018.jpg桜の花吹雪も終わろうとしているが・・・

今日は1945年に米軍が沖縄本島に上陸した日である。 風邪気味なので自転車はやめて朝からユーチューブなんか見てたのであるが・・・知らんかった・・・沖縄戦には戦後の利権にあずかろうとしたのかイギリス海軍が空母4隻をして沖縄戦に来ていたということである。陸軍は来なかったので陸戦はなかったのであろうがあいつら金のにおいがするところには抜け目なさすぎるで。 特攻機もイギリス空母に突っ込んでいたのだが飛行甲板が鋼鉄製であったため大打撃には至らなかったらしい。 その空母は艦橋に打撃を受けたとのことで沖縄戦真っ最中にイギリスに帰ってしまったらしい。

東京オリンピックの競技の責任者はイギリス人であるのだが・・・いつかマレー沖海戦のプリンスオブウェールズの話をしてやろうと思うのだが・・・オリンピックのほうが大事なのでやめとこうか悩むところである。
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2018年02月26日

冬季オリンピック

が終わってまぁ今どきの若いもんは優秀であることが再確認できたことが日本人として一番の財産になったのかもしれない。 政治ショーを許したIOCには若干疑問があるのだが、わしとしては小平の男前ぶりですっかり忘れてしまった感もある。

次の北京冬季大会も習近平さんの力を見せつけるぞという予告編をみせられちょっと食傷気味になって、内部的にかかわっている東京2020ではこういうことはしてはいけないと心から思うのであるが、あの都知事のおばはんは何を言い出すやら・・・あのおばはんは甲南女子高校で妹のソフトボール部の先輩で、高校時代から性格はまったく進歩してないということなのできっと何か言い始めると思う。

東京2020のボランティアの募集が本年夏に始まるが、若い射撃人が少しでも多く応募してくれないものかと切に期待する今日であるが・・・なんか日ラの会長みたいやな。とにかくこの国で行われる競技では卑怯な運営は決して行われないことは断言できるやろう。

あっ!パラも見てみてくださいな。
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2017年12月26日

究極のお役所仕事みぃーつけた

ped-x1.jpgふーらふーらと荒川土手沿いに下っていたら、横道から土手の階段に上がるための横断歩道があった。自転車等飛び出しにくいように鉄柱が立っている。 階段からも勢いよく飛び出しにくいように鉄の柵が設けられていて日本の道路づくりも丁寧だなと思った・・・のだが

ped-x2.jpg反対側の横断歩道は人が横断しないように鉄策で封鎖され、そこを横断したとしても土手の石垣にぶつかって先に進めない・・・ご丁寧に白いペンキで横断歩道のマーキングがされている。

なんぼ無駄しとる・・・調べてみるとスーパー堤防下の特例都道というやつだ、わしの金返せ!
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2017年11月11日

【テキサス銃乱射】 「毎朝2時間射撃訓練」「すごい量」自宅周辺の住民が証言 襲撃、周到に準備か

産経ニュース  2017.11.9 22:45更新

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ニューブラウンフェルズ(米テキサス州)=住井亨介】米南部テキサス州サザーランドスプリングズの教会で銃を乱射後に死亡したデビン・ケリー容疑者(26)が、自宅敷地内で半自動ライフルとみられる銃の射撃訓練を毎日のように行っていたことが7日、分かった。複数の近隣住民が「(射撃の)連続音が響いていた」と証言。周辺との交流も持っていなかったもようで、孤独な環境の中で襲撃を周到に準備していた可能性がさらに強まった。
 ケリー容疑者の自宅は、現場となった教会から約70キロ離れたニューブラウンフェルズにあった。
 道路を挟んで約600メートル離れたところに住むロバート・ゴンザレスさん(70)によると、ケリー容疑者は毎朝8時ごろから約2時間ほど射撃の訓練をしていたとみられ、連続したライフル銃の射撃音が周辺に響き渡っていた。
 ゴンザレスさんを含め近隣住民も自宅敷地内で日常的に射撃を訓練するが、「とにかくすごい量の銃弾を連続で撃っていた。あんなのはこの辺でも異常。誰とも交流がないので、周辺はみんな心配していた」という。
警察当局は現場の教会で、撃ち尽くされて空となった弾倉15個(約450発)を押収。ケリー容疑者が日頃から大量の弾倉を購入していた疑いも浮上している。
 ケリー容疑者の自宅建物は雑木林に囲まれて道路からはうかがえず、出入りする姿さえ周辺住民には認知されていなかったようだ。別の住民女性は「夜にも射撃の音がすることがあった。11年ここに住んでいるが、ケリー容疑者を見たことがないし、誰かが訪ねてくることもなかった。本当に恐ろしい」と身を震わせた。
 米メディアによると、ケリー容疑者は空軍に勤務していた2012年、暴行罪に問われ軍法会議で判決を待つ間に収容されていた精神科病院から脱走、当局に拘束された過去があった。当局の報告書は「(ケリー容疑者は)精神疾患を患っていた」とし、空軍の上司を殺害すると脅迫しようとしたことがあったという。
 公立学校では教師への反抗や冒涜(ぼうとく)、ドラッグなどで少なくとも7回停学処分を受けていたとされる一方で、その変容ぶりに驚く関係者もいた。
 ケリー容疑者の父の友人だという地元リポーター、デービット・ウォームキーさん(62)は「子供のころのケリー容疑者は良いやつだった。少なくともトラブルメーカーではなかった。何が彼を変えてしまったのか。何か助けてやれなかったか…」と肩を落とした。

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texas_map.jpgこれ、わしが住んでたとこのすぐそばやんけ・・・

こんなに練習するならエアライフルでもやればよかったのに、と思ったのはわしだけかな?
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2017年11月03日

ふーらふーらと

blue_impulse.jpgチャリンコで河原を上流方向に上って行ってうどんを食って帰ろうとすると、何人かのおっさんがカメラを据え付けていた。中には無線機の用意もしているので「円盤でも出るんですかぁ?」と尋ねると、「ちゃうちゃうこれからブルーインパルスが飛ぶねん」と教えてくれた・・・それーっ!とばかりに馬力出して入間川に沿って狭山の手前あたりまで来るとグォォォンという爆音とともに頭の上に自衛隊機が現れた。

blue_impulse2.jpgどうせすぐ終わるんだろうと思っていたら、40分近くも曲芸飛行を続けていたのだが、きっと有事に備えていつもより余分に燃料をもらえるようになったのかと想像したのだが・・・貧乏は嫌だなとも思うのであった。

真下から見上げて首が痛くなることもなく全体がきれいに見えて、基地から5q手前の入間川沿いの土手は穴場である。 そうそう入間基地航空祭のイベントであった。
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2017年10月24日

新聞の見出し!

newspaper20171023.jpg満足感と悔しさが良く表れているな、色の抜き方に・・・

天声人語・・天の声を人が語る
恥ずかしくなるな



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2017年10月22日

バイアスロンナショナルチーム

201710a.jpgの射撃の指導で今年3回目の北海道遠征だったのだが、アパホテルに泊まった。 宿泊の半分以上は外国人であったが見事なほど中国本土の人はいなかった。 代わりに外のベンチの周りでゴミをやりたい放題散らかしていた群団がいたのだが・・・やっぱし連中は仲間なのであろうか?

201710b.jpgバイアスロンの射撃も様変わりして過去のように射場に入場する直前でスピードを落とし心拍数を下げるようなことはもうしていないようで、高心拍数のまま射撃をすることが当たりまえになっているそうである。 一方一発のペナルティは数年間の走力向上分のタイムに匹敵するので射撃の競技の中で占める重要性は一層増加したらしい。リレー種目での弾倉分プラス3発の射撃でも、弾倉分はリスクを取って早撃ちする射撃時間の短縮を念頭にした戦略は一般的らしい・・・ちとまねできそうもないと感じたんだが。 実質射撃時間10秒程度だから、射撃ジャケット着ていたら難しいだろうし、ジャケットなしだとノーペナも相当困難だろうし、時たまノーペナで出てゆくが大したものだと思った次第である。

201710c.jpgそれにしてもこの銃は一丁ほしいものである。


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2017年09月04日

来月パスポートが

失効するので都庁に更新申請に行ったのだが、簡単になったわい。必要なのは申請書と写真と現在の旅券だけ。おそらく住基カード情報でみんな確認できるのであろうと思う。 国民を全然信用していなかったのか、旅行費用の支払い能力を証するため銀行の残高証明を持ってこいと言っていた時代が懐かしい。 昔は1回こっきりの一時旅券も存在した(法律上は今もあるらしい)。元来移民の人が主な申請者だったのだが、”海外旅行は一生に1回”なんて人も一旅券を申請した。

old_passport.jpgテキサスにいる頃、現地でパスポートが失効するのでヒューストンの領事館で更新手続きをした。アメリカの滞在VISA が古いパスポートにあったのでこんなおかしな格好で発行された。滞在許可は1年ごとの更新であったので切り替え時にサンアントニオの移民局に行って手続きをしようとすると、官吏のおばちゃんに「貯金いくらある?」と聞かれて怪訝な気もしたが「25000ドル」と答えると、「それなら十分、毎年手続するのも大変だろうからグリーンカードにしたらどう?」といいよる。 ちょっと揺らいだのだが、その時は文部省からお金をもらっていたので即座に、「いや私は国を愛している、テキサス人がアラモで戦ったのと同様に」なんてことを言ったら・・・おばちゃん感激して涙を流していた・・・申請しておけばよかったかな?  ちなみに”国を愛している”の部分は”国から送金されている”というのを何といえばよいのか思いつかなかっただけである。 おばちゃんは地元の人間だったのであろう。

old_passport2.jpg昔のパスポートにはこんなことが書かれていた。 「この旅券はすべての国において有効です、但し北朝鮮を除く(外務省)」 左寄りのわしは不満であったが・・・・拉致されていたな、国に助けられた気がする。
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2017年08月06日

昨日は板橋花火大会

だったのだが、意外と盛大で昨年の来場者数は52万人だったそうだ。 荒川河川敷で行われるのだが10日ほど前から準備していたのは”なるほど何十万人も来るのかぁ”と後で納得したわけだが、4人掛けのテーブル席は4人で28000円と見物料が高価である。

さて翌朝片づけ作業が始まる前の現場を通りかかると、あちこちにえげつない程の大量のごみの山・・・50万人も来るとすごいものだなと思ったわけだが・・・

2017itabashi_hanabi_nextday.jpgもっとすごいことに気が付いたぞ。

ゴミの山以外の場所にはチリ一つ、たばこの吸い殻1本落ちていない・・・ホントに落ちてないのじゃ。

この気合で軍隊作れば・・・強いでぇ。
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